鶴見線 国道駅
鶴見川で3461レを撮影した後、昭和の雰囲気残る鶴見線国道駅へ。
鶴見駅から京浜工業地帯へ向けのんびり走る鶴見線は、鶴見駅高架ホームを出た鶴見線はしばらく東海道線、京浜東北線と併走したあと左に大きくカーブし、東海道線、京浜東北線を越え、国道15号(旧国道1号)を越えすぐに国道駅 へ到着します。
駅前は、国道15号(第一京浜国道)が通り、周辺はバイク店や100円パーキングなどがあるなか、古いコンクリート外壁の国道駅はとても地味な存在。
駅名は国道が通ることから名付けられ、鶴見線は埋立地を走ることから駅名は、地主(鶴見小野)、会社名(昭和)などから名付けられている。
駅の中は、アーチ型の柱が特徴的です。たまに駅を利用する人が通るだけで、ここだけ時が止まってしまったかのようです。釣り船屋や居酒屋が入っています。
改札口は、タッチパネルの自動券売機や木製改札にスイカの端末がミスマッチです。
ホームのアーチ型屋根が特徴的です。
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