285系サンライズエクスプレス
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N車両ファイル No.006
EF62 54<Tomix 2102>
EF62 54<Tomix 2101>です。
信越本線横川~軽井沢間がアプト式から粘着式運転と切り替えられ、線路規格が低い信越本線において本務機として運用できるEF62、横軽間の補機としてEF63が製造されました。
晩年一部は、暖房供給装置(SG)を搭載していたことから、老朽化したEF58の置き換え用として山を下って東海道本線・山陽本線の荷物列車として活躍しますが、勾配線専用機関車での高速長距離運転は無理があり故障が多発、引退を余儀なくされました。
山に残ったEF62もEF63と協調運転ができる169系、189系、489系が登場したことから客車列車が減少、貨物運用も消滅、定期運用だった急行<能登>もついに電車化され、横軽廃止の翌年平成10年に全車廃車されました。
EF62 54は、碓氷峠鉄道文化むらに静態保存されています。
在籍数 1両
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N車両ファイル No.002
私の所有するNゲージ車両を紹介します。
国鉄貨車ワム80000形(Tomix 2714)、JR貨車ワム380000形(Tomix 2715)
パレット輸送有蓋車として昭和35年から26605両製造され、用途に合わせた製造、改造が行われました。
通称《茶ワム》のワム80000形(Tomix 2714)は、軸距を延長して安定走行を図った280000形、《青ワム》ワム380000形(Tomix 2715)はJR貨物が280000形の軸受けを改造した上、青色に塗装変更したものです。
現在、貨物列車はコンテナによる運転が中心となり、ワムは急激に数を減らしてきましたが、積荷や貨物駅の都合などで、このブログにもたびたび登場する3461レ(越谷~吉原)など数本が今でもワムでの運行となっています。
在籍数 ワム80000形5両、ワム380000形25両
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前回は、1月から3月まで振り返りました《上半期を振り返る》ですが、今回は4月から6月を振り返ります。
4月29日発、2レは、途中機関車故障したため急遽登板したEF66 46が、ヘッドマークが取り付けられないまま運転されました。折り返し30日1レもヘッドマークが無いまま運転されたそうです。
5月24日、さいたま市にあるJR東日本、JR貨物大宮工場において「おおみや鉄道フェア2008」が開催され引退したばかりのEF65 535、EF65 1001などが展示されました。
6月 東京メトロ副都心線開業
6月14日池袋~渋谷間を結ぶ東京メトロ副都心線が開業し、乗車してきました。
渋谷駅を発車する東京メトロ10000系
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N車両ファイル No.001
国鉄EF65 1000形電気機関車(東京機関区・PS22B搭載車)<Tomix 2111>
先日、Tomixより発売された国鉄EF65 1000形電気機関車(東京機関区・PS22B搭載車)<品番2111>を2両購入し、早速ナンバーを取り付けEF65 1099としました。(2台目はナンバー未定)
EF65 1099は、7次量産車として1978年に東京機関区新製配置され、東海道本線のブルートレイン、さまざまなジョイフルトレインを牽引しましたが、1998年、客車列車の減少に伴い廃車となりました。
当社では、ブルトレ、カートレイン九州、ジョイフルトレインの牽引に当たる予定です。
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